2012.05.14 Monday
日本の現実とパラレルワールド
私、バシャールなどが言っているパラレルワールド
という意味が、今までどうもよく解らなかったのですが、
バシャールのメッセージ映像(YOUTUBE)を最近いくつか見る様になって
最近、少しずつ何となく賦に落ちる様になってきました。
たとえば、現実に日本をみれば、
売国奴の集まった政府・民主党政権が
とんでもないことをしている訳です。
韓国・中国に日本という国を売ろうとしいることは
彼らの言動や政策をみていれば
私には自明の様に思われます。
一例をあげれば
民主党の土肥隆一議員は、
昨年、韓国において
日本政府に対して「竹島」の領有権主張を取りやめるよう求め
た「日韓キリスト教議員連盟」の共同宣言に署名していたそうです。
こんなのは、もちろん単なる一例、氷山の一角で、
今更、敢えて何をか言わんや!・・です。
普通であれば、知れば憤りを感じずにはおれないハズの
このような日本の余りにも売国的な政策が罷り通っている現状について
いったいどのように受け止めたらが良いのか、
いま感じていること、考えていることを書いてみようと思います。
私は、これまで、
現実を正しく知る、報せる、ということが
日本を変え、世界を変える上で、「必要不可欠の条件」・・と考えていました。
だからこそ、あまりにも事実に無関心で、
何の危機感を感ずることもなく脳天気にマスコミを信じている人達に対して
blogを通じて、自分なりに、正しいと感ずる情報も発信してきたのです。
つまり、その前提には、
悪や不正を白日の下に晒し出すこと、
人々の目に晒すことが、
この日本を変え、世界を変える微力になるだろう、
という思いがあったのです。
しかしながら、バシャールはいいます。
旧いシステム、旧い世界を変えることが変革ではない。
旧いシステム、旧い世界を変えることはできない。
ただ、崩壊する古いシステムに代わる新しいシステムを創り出すのである、と。
古いシステムは、ただ手放すだけで良いと。
崩壊する古い社会システム バシャール Collapsing Old Social Systems, Bashar
旧い世代、旧い考えを変えることは出来ない、と。
そして、彼らが例えどんな選択をしても、無条件に認めてあげなさい、と。
古いモノ、価値観、システムは、自ずと消えて行き、
そこには同時に新しいモノ、価値観、システムが産まれ出でてくるのだから。
新しいモノが現れた時には、古いモノは、自ずとその役目を終えて消えていくのみ。
バーシャルは言います。
パラレルワールドとは、
結局、自分の周囲に現れる世界は、全て100%自分自身の反映・反射であると。
鏡に自分自身が映る様に、自分自身が発したものが、そのまま反射して返ってくる、と。
人は、他人を変えることは決して出来ない。
人は、世界を変えることは決して出来ない。
単に自分自身を変えることによって、
自分の周りに現れてくる世界を変えることが出来るだけである、と。
・・・ならば、
もしかしたら、
例えばこのような売国奴的な政治家が支配する
日本の酷い現状・現実というものに対しても、
あえて、そこに焦点をあてて問題として浮き彫りにする必要は
無いのかもしれない。
・・そう感ずる様になりました。
放っておけば、勝手に消えていくだけの旧き存在、
幻影のような存在に、意識の焦点を合わせる必要は、
もはや無いのかもしれない・・と思う様になったのです。
消えるものにかかずりあう必要はない、と。
勝手に消えていくに任せればよい、と。
現実問題としても、
昨今の 多くのチャンネリングメッセージでいわれている
もうすぐ、ここ数週間以内に
闇の勢力、存在の一斉逮捕、粛正が行われ、
世界は一変する!
素晴らしい世界がスタートする!!
・・というメッセージに意識を向けてからは、
戦争や、地震や福島原発の放射能汚染等についても
「絶対によくなる!」
という安心感で観れる様になりました。
だから、これまで知る度に、聞く度に、見る度に腹の立っていた
日本の余りにも売国的な色々な政治的な問題・対応についても、
あまり気にならなくなった。。。
・・どうせ、近い将来、
悪や不正は、地球からは一掃される、と思えるからです。
・・あなたは、このような素晴らしい地球の未来を信じますか??
結局、パラレルワールドというのは、
その人が
何を望むかであり、
何を信じるか、です。
というよりもむしろ
何を選択するか、なのです。
自ら「選択」し、
それを実現させるべく「意志(決定)」すること。
そして、実現するまで
その意志、焦点を「固定」し「保持」し続けること。
それが必要なのです。
それが求められているのです。
それが、
これまでの様に運命に翻弄される他律的生き方を卒業して、
自ら地球(と自分自身)の設計者として生きることです。
そして何よりも
今、2012年は、
誰もがその「設計者」となれる希有な「時」である、
・・と、多くのチャンネリングメッセージは言っている訳です。
パラレルワールドとは、
「自分に現れるすべては、自分自身の意識、あるいは意志の反映・反射である」
ということを言い換えた言葉なのでしょう。
そのことが、自分の中で
最近、少しずつ賦に落ちてきたのを感じます。
