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56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
56歳からのモーグルチャレンジ!〔番外編2〕達人の神技は本当か?
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     私のHPには、現代に生きる武道の達人の映像をいくつか載せています。
    以下にそのうちのいくつかを載せてみました。

    ★植芝盛平師(合気道創始者)

    ★塩田剛三師(植芝盛平師の弟子)


    ★高岡英夫師(DS解説者)


    ★西野皓三師(西野流呼吸法)



     これらの本物の武道の達人の技や演舞(デモンストレーション)は、一見すると絶対にインチキ臭く見えますよネ!
    「弟子達との馴れ合いで予定調和的にやっているに違いない!!」
     素人がそう思う、そう見えるのは、確かに無理のないことなのかも知れません。
     この私だって、「ホントゥだろうか!?」って思わず思ってしまうもの。
     ただ、私の場合はその先に、「きっとそうなのだろう!」「何と人間(の可能性)とは凄いものなのだろう。。!」・・と素直に思える訳です。

     考えても みても下さい。
     弟子との馴れ合いでしか成り立たない似非武道(家)であるなら、それほど多くの人が、それほどの長年月、その人の周りに集まって真剣に修行を続けるかどうかを。。

     はたまた、全く関わりのない 赤の他人の「達人」が、共通する「技」や「動き」を見せたり、共通するような「ことば」を言うかどうかを・・。

     映像を見て、「インチキかも知れない!」と思う人がいたとしても、素人(?)であれば仕方ないとしても、「インチキに違いない!」と断定する人がいるとしたらは、それは余りにも身の程知らず、己の無知さ加減とレベルの低さを 露見・露呈する結果となりますネ!
     まさに、「その人の計るモノサシで、その人自身が計られる」のであります。

     少なくても、
    「インチキかも知れないが、本当かも知れない」、
    「実際に自分自身の体で体験して確かめてはいないので、本当のところは判らない」というのが、最低限原の全うな判断、理性、態度というものでござろう、と思う訳でございます。

     もし、これら映像をみて「インチキ」と断定する人がいるとしたら私が言いたい言葉は、
    「あなたの常識や判断に、どれほどの価値、どれほどの裏付けが あるというのか?!」
     ・・でございまする。

     とまれ、多くの場合、見なければ信じないという人は、結局、見ても信じない人です。
     しかし私が思うに武道・武術のもつ最大の良さ、判りやすさは、実際に対峙し戦ってみれば(みることが出来れば)、すぐに答えが出ることです。
     この辺が、いかがわしい「似非」が跋扈する「宗教」や「治療家」や「商法」等と一線を画する体術・武道の優位性ではないか、と私は思うのですが。。
     「疑うなら、自ら確かめよ!」でございます。
     「疑わなくても、自ら確かめたい!」ものでございまする。。

     曰く

     一目見て判る人は判るし、
     一目見て判らぬ人は(結局)いくら見ても判らない。

    「上士(じょうし)は道を聞いて努めて之を行なわんとし、
     中士(ちゅうし)は道を聞いて存するが亡きが如く、
     下士(かし)は道を聞いて大いに之を笑う。
     もって笑わらわざれば道と為すに足らず。」(老子の言葉)
    ※魂の優れた人(上士)は、道をきくと努めてこれを実践しようと努力するので、やがて道をものにすることができる。
     普通程度の魂の人(中士)は、道をきくと頭では一応納得するのであるが、なかなか実践しない(できない)ので、(その人にとっては)道は有るようでもあるし無いようでもある。
     しかし、魂の幼い人(下士)は、「道」を聞くと、「そんなことアルはずないだろう!」と言って大いに笑うのである。
     魂の幼い人が「そんなもの(こと)あるハズないだろう!!」と笑うほどのものでなければ「道」ではない・・・というような言葉ですネ。


     さて、あなたは自分自身を 上士・中士・下士のいずれであると思われまするや?
     (ちなみに、私は 残念ながら「中士」どまりヨ)


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