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56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
56歳からのモーグルチャレンジ!〔21〕 スキーの転びかた?
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    10何年ぶりかでモーグルに挑戦するようになってから、腕のすじ(?)をちょっとだけ痛めてしまいました。

    というのも、2週間前、手稲山の男女大回転コースのモーグル跡で練習している時、前につんのめって倒れそうになるのを、思わず両ストックで止めようとして左の腕の筋を、ちょっと痛めてしまったのです。。。

    今頃になって、やっとほぼ回復したようですが。


    だいたい、若い頃(とはいっても40代前半ダケド・・)は“転倒”と言っても、
    いつも“気がついたら転倒していたッ!!”
    ・・でありまして、構える余裕や、考える余裕など全く無かったのであります!

    ところがところが、ここ最近は、余りスピードを出さないものだから、
    バランスを崩してから実際に転倒する迄の間、若干のタイムラグがある訳です。

    中途半端にバランスを崩すものだから、“ハッ!”思ってから“転ぶまで”の時間、
    これが結構長いんでありますヨ。

    思わず、どうやって転んだらイイカ、迷ってしまう訳であります。


    昔のように思いっ切り体ごと飛ばされるように派手に転んだ方が、
    かえって手などで庇う暇もなく、体が反射的、本能的に反応するので、
    もしかしたらかえって怪我しにくいかも知れませんね?!

    この間なんか、滑っている際思わぬ所で力が抜けて、
    自分のスキーのビンディング上に座り込む形になり、
    ケツを打ってしまったではないですか!

    幸い、打ち所がよくて怪我しなかったケド・・。

    “ああっ、よかった・・!”


    しかし、自分のスキーの上に思わず腰を落としてしまうなんて、
    きっとスキーをまだ始めたばかりの小学生低学年頃 以来ではなかろうか・・??
     

    転ぶのも、技術なんでありますよ!
    セオリーがあるんですね。

    どんなセオリーかって?

    ★ “スキーの上には、腰を落とさない”

    ★ “転ぶときは、もう潔く体全体で思いっ切り転ぶ” 
      (下手に手などでかばわない)

    ★ “立木にぶつかる時には足裏からぶつかる”””


    ・・って、それだけですけどォ。。。 

    何か?? σ(^_^;
     



    スキー上達のちょっとしたコツをば伝授(初心者向)

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    | スキー滑り方(初心者向) | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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