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後半の斜度は緩いが、けっこう滑り応えがあり一番好き!
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札幌市内ではまぁまぁ。深雪は北壁よりもっと奥で!
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小中高時代のホームゲレンデ。実家は歩いて数分の麓にあった。
■札幌ばんけい
一番近いスキー場。55才以上は割安!したけど短い!
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56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
56歳からのモーグルチャレンジ!
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     私、今年2009年1月末で56歳と4ヶ月になりました!
     これまで、スキーは10年に1〜2回滑る程度です。

     しかし私、昔、20歳くらいまではシーズン中、毎週のように土日・祝日になると、家から歩いて10分位にある小樽の天狗山スキー場へ、よくスキーに出かけており、スキーにはかなり自信があった(ある)のです。

     その後22歳頃から以降は、仕事でスキーをする暇など一切なくなり、それから約10年間位、前の会社を辞める32〜33歳位までは全くスキーとは縁のない生活をしていました。

     その後、前の会社を辞めた時期、何回か続けてスキーに行きましたが、その後はバッタリとスキーには行かなくなってしまいました。つまり、何となくスキーに飽きてしまったのでした。

     それが、ある日テレビでオリンピックか何かのモーグル競技を見て、自分もやってみようと思い、再び、スキーをはじめるようになったのです。それが確かおそらく40歳になったかならないか、くらいではなかったかと思います。

     それでその時期、再び2週間に1度くらい、暇をみつけては札幌市内の手稲山(手稲ハイランド)に出かけていってスキーするようになりました。

     ところが、緊張している時、あるいはまだそれほど疲れていない時には昔のように滑れるのですが、ある程度滑って体力的に疲れが出てくると、いけません!
     ふっと気を抜いた時に、なんでもない斜面でスピードもほとんど出していないのに、コブに飛ばされて肩から落ちて(亜)脱臼したり、あばら骨にヒビが入ったり、また、ある時は 立木にぶつかってストックもへの字に曲がったり、あるいは女子大回転のバーンではスピードが出すぎたためひどく転んでスキーの滑り止めが変形して戻らなくなったり・・と、スキーに行く度に、どこかかしか怪我をして返って来るのでした。今でも、その時の後遺症で左肩はちゃんと上がらず、ゴキゴキといいます。


    「若い頃は、スキーで簡単に転んだり怪我なんかした事なかったのに・・!」
     私もさすがに、スキーに行く度に怪我をするので、スキーをするのがちょっと怖くなってしまったのです。それでその後、ほぼこの年になるまで約10年間以上、スキーからは遠ざかっていたのでありました。
    (その間、1回か2回くらい、東京から友達が来たり、甥っ子が来た際に一緒に一日だけスキーに行ったかもしれませんが・・。)

     こうして、人生最初のモーグルチャレンジは、本格的にチャレンジする前に終わってしまったのでした。
     
    「だったら、スピードを出さなきゃイイのに!」と思うかも知れません。
     でも誰でもスキーをする際、“自分が快適に感ずるスピード”というものがあるのです。
     私の場合、スキーのテーマは昔から「より強く、より速く」だったので、滑る巡航スピードは普通の人に比べると“かなり速い”のです。
     手稲ハイランドでは、北斜面でオリンピックのモーグル選手がよく練習していますが、普通にアルペンで滑ってそれらの選手と滑り降りるスピードには負けていないので、相当速いと思います。(自慢です;^_^A。)

     そしてある日、北斜面の頂上付近、誰も滑っていない新雪部分を滑ろうと雪に突入した際、思いの他、雪がミッチリと固く締まっていたのでした。
     このため右足のスキーだけ雪にささってしまい、急停止!!
     かなりのスピードを出していたため、思わず、「痛っ!!」って叫んだのを覚えています。
    (ちなみに、その時履いていたビンディングは、初期のホープマーカー(高校生の時にバイトして買ったものをそまま流用していた)で、ねじれに対する開放はついていたのですが、前方向への開放はついていなかったのでした。。。)

     幸か不幸か、私の履いていたスキー靴は、選手用のスネのかなり高いブーツだったので、脚が折れることはありませんでした。しかし、代わりに仙骨が(亜)脱臼してしまったのです。
     ある日、お風呂に入っていると、何やらお尻の後ろが何かゴツゴツ当たります。それではじめて仙骨を怪我して変形していることに気づいてのでした。(ヤレヤレ・・!)
     右足の裏から1〜2cm上がった部分は、足の裏全体に数ミリ血の層が2〜3ミリの厚さで層をなしていたのですが、さすがに仙骨部分が怪我しているとは、それまで気づかなかったのです。
     ちなみに、足の部分の血の層は、1年間くらい消えませんでした。
     今でも、その後遺症で、右足の甲はちょっと変形しています。
     
     アメリカのカイロ専門大学を出た整体の先生に看てもらったところ、尾てい骨は90度近く折れ曲がっており、仙骨が(亜脱臼により)ガタガタに変形しているため、お尻から足にかけて左側だけ萎縮している、とのことです。
     だから長距離歩く際にも、仙骨が左側に飛び出している部分に筋肉がひっかかるので、今でも、長時間(長距離)は歩くことが出来ません。

     いやあ、ホント、スキーって怖いワ!!
     
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    | スキーブログ(一般) | 20:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |


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