access counter
ブログパーツUL5

RECOMMEND
LATEST ENTRIES
CATEGORIES

ARCHIVES
1クリック募金
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK


お薦めBOOKS
お気に入りスキー場
■ニセコ全山
後半の斜度は緩いが、けっこう滑り応えがあり一番好き!
■手稲山ハイランド
札幌市内ではまぁまぁ。深雪は北壁よりもっと奥で!
■小樽天狗山
小中高時代のホームゲレンデ。実家は歩いて数分の麓にあった。
■札幌ばんけい
一番近いスキー場。55才以上は割安!したけど短い!
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
マグネットエアモーター/風速2m実働風力発電機
0
     
    マグネット式エアモーター

    回転動力を永久磁石のみで発生させ、
    制御系統をエアー回路にて行う省エネ型マグネット式エアーモーター(特許出願中)。
    電源不要!!!!
    有限会社キョウワシステムテック(神奈川県、代表取締役社長:栃平博敏)が、
    2009年12月に実証実験を完了しています!
      ▼



    燃料不要型発電装置 「GREEN POWER GENERATOR」

    日本の一人の朴訥な機械屋が、
    梃子の原理からヒントを得てから40年数年間、
    試行錯誤の繰り返しで、燃料を必要としない発電装置を開発。

    現在、「特許戦略と製品化」のために活動中!
      ▼



    微風でまわる風力発電機

    風速1〜2m程度の微風でも、300ボルト以上、10キロワットの電力を発生する風車。
    テネモスの飯島秀行さん考案。
    近い将来­、商品化する予定のようです。




    垂直翼型発電機は、たくさん種類がある様ですが、
    他の数多ある垂直型の翼が、外側の方が膨らんでいるのに対し、
    こちらの飯島式は、まったく逆に外側に向かって「折れて」いますね!
    (ちなみに、他の垂直式風車も飯島さんの特許ではなかろか?)
    特許公開2004-218620 風車および該風車を利用した風力発電装置

    ベルヌーイの定理でいくと、
    上記youtubeの飯島式は内側(回転中心軸方向)に対して揚力が働くのに対し、
    これまでの外側に膨らんだタイプは、外側に揚力が発生するのではないだろうか???
     
    ちなみに、垂直翼の形状だけではなく、
    発電部分でも、磁石どうしによるブレーキングを減殺するための工夫
    (固定極と回転極を偶数個:奇数個設置等)やノウハウがあるようです。
    特許公開2008-289339 発電機
    特許公開2009-287771 回転伝達装置、発電装置及び移動装置


    また、最近では、磁石同士によるブレーキング(磁力抵抗)を、
    磁石配列によってゼロにするアイデアも提案されています。
    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110531000016

    これが実用化されれば、
    さらに小さな風力で発電効率の高い家庭用風力発電が、
    いよいよ実用化されるかも知れません!


    各自治体の街灯や、各家庭で、
    こんな微風で動くミニ風力発電が普及すれば、
    危険極まりない、コントロールすら出来ない「原子力発電」なんぞ、
    永久に不要となりますね!!!!!
     ▼



    これまで風力発電といえば、
    下記のような巨大な3枚バネの風力発電搭がイメージされますが、
    あんなものは使いものになりません!

    強風だと壊れてしまうので、何かというとすぐに回転を止めてしまうし、
    何よりも発電効率が、悪すぎます!
    (何年か前の強風時、
     北海道北部の日本海側沿線に何十基と立ち並ぶ風力発電搭の殆どが、
     強風のためなのか、止められておりましたもの。。)


    あんな巨大な施設を1基何億(?)もかけて造り、
    実質使える発電量は1基5Kw程度だと聞いたことがあります。

    環境にも悪いし、第一、美しい景観を台無しにします!
     
    それでも、これまでの様な形で風力発電を進めようとするのは、
    単なる「環境を配慮していますポーズ」以外の何ものでもありません。
     
    私は、電力やエネルギーも、
    一極集中配給型 → ローカル自給型 → プライベート自給型
    というのが自然の流れ、あるべき流れであると考えております。。




    このままの流れで行けば、
    フリーエネルギー、準フリーエネルギーの発電装置は
    あと2〜3年で一般にも認められ、
    実用化されていくのではないか、と期待します!


    にほんブログ村 スキースノボーブログへ 人気ブログランキングへ
    | フリーエネルギー | 00:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |


    にほんブログ村 スキースノボーブログへ  人気ブログランキングへ