オリンピック、公正さへの疑惑?
2010.03.10 Wednesday
お金もナイし、仙骨も痛いので、
ここ暫く、スキーに行っておりませぬ。。
さてはて、そんな訳で、
本日は先日に引き続き、ボヤキblogでございます〜。。
武士道精神が根底にある日本は、
世界で最も審判が公正であるといわれています。
これに対し、世界では、
むしろホームデシジョン(審判が自国選手に有利な判定を行う)が
当たり前、常識となっているようです。
まあ、韓国なんかは、伝統的に賄賂と女衒(ぜげん)の国のようですから、
先のサッカーワールドカップなんかを観ても判るように
“勝つためには手段を選ばない!”
・・ということで、表面には現われない所で(現われるところでも)
様々な働きかけ が行われているんでありましょうナァ。。。
まぁ、オジサンは、
スキーだったらひと目みれば判るんですケド、
なにぶん、フィギュア・スケートのことは
よう判りません。。。
従って、
下の2番目(ニコニコ動画)のキム・ヨナちゃんと浅田真央選手の
滑走比較の映像が、
はたしてどれだけ妥当であるのか、正確であるのかは、
正直、よー判らんです。。
おまけ1:http://plaza.rakuten.co.jp/akaifusen/diary/201002280001/
おまけ2:http://d.hatena.ne.jp/kinghuradance/20100301/1267445019
オジサンは、他人や他国を徒に誹謗中傷することは
基本的に好きではない!し、やってはイケナイ!
・・と思う。 ・・のだが、
デモ、もし、本当に不正があったとしたら、
浅田真央選手は本当に可哀想ですネ。。
しかしデスネ、一方では
オリンピックなんかでの浅田真央チャンの滑りを観ていると、
確かに技術的にはスンゴイのだろう!と思うのですが、
いかんせん、振り付けと音楽が、
“どーも、彼女には今ひとつ合っていないのでないかなぁ・・??”
・・と、前々から(つまり新曲に変った時から)感じていたことも
事実なのでございます。
おそらく、技術的には、前回のオリンピックで金メダルを獲得した
荒川静香選手よりも浅田真央選手の方が上だと思うのですが、
見た目、というか、受ける印象度、
つまり、観客を有無を云わせず魅了してしまう“魅了力”
つまり「エンターテイメント性」という点では、
私は、荒川選手の方が上の気がする。。。
特に、オリンピックでは、技術+αの要素、
「魅せる力」「魅(ひ)き込む力」
「有無をいわさず感動させる力!」
が、金メダルをとるためには、どうしても必要ナンダロナと思う。
かつて、ノルディックの複合で、あまりに日本人選手ばかりがメダルを独占していたものだから、いつの間にか、日本人に不利なルールに、ルールが改訂されたでしょ!?
上のリンクをみても、浅田真央選手に不利なように、不利なようにと、次々と審判基準が変えられている!というのは事実のよう。。
今回の点差23点ということは、例え浅田選手が、トリプルアクセル、二種の四回転ジャンプ(または5回転アクセル)の全てを例えノーミスで決めても、キムヨナ選手には勝てない!!
・・ということになるらしいのでございますヨ〜。
・・まぁ、そんなモンですよネ!!ホント、恥知らずダワ!!!

そういう意味では、フィギュアスケートそのものが、スポーツでもあり、エンターテイメントでもある特殊な競技なのでしょう。。
・・というか、エンターテイメント性の高いスポーツ ショー なのかあ??
2番目のニコニコ動画の映像のように、
果たしてバンクーバーオリンピック女子フィギュアにおいて
ホントーに審判達に不正があったのかどうか、
(少なくても韓国の審判は転んでもいない時に浅田真生選手にマイナス2点をつけたラシイ。
それを不正といってよいのか、むしろホームデシジョンと言って良いのか・・)
それとも、技術的な判断力をもたない素人の一般観客同様、
観てもよく判らない技術よりは
やはり「見た目の印象」ばかりが判定基準になるのか・・。。
印象ばかりで勝敗が決まるなら、そりゃ審判員の印象という言い訳で 採点など どうにでもなるワ!
そもそも、審判の判定を公開せず、誰が何点つけたか判らないように秘密裏に採点するという事自体が オカシイ! でしょう?! スキージャンプ競技の場合は、一番高くつけられた点数と、一番低くつけられた点数は、除いた上で集計するハズですし、どの国の審判がそれぞれの項目毎に何点つけたかは公開しているハズですよ!!
もしオリンピック精神だの、公正さを謳うなら、どこの国の審判が何点つけたか公開すべきでしょ?!
いずれにしても、私は、浅田真央選手は、
技術的にもそうだが、“魅せる力”という点では、
まだまだ伸び代があると、思う。
ただ、そのためには、やはりどうしても
もっともっと浅田真生選手の魅力を引出す
より“らしい”振り付け と 音楽の選定 、“あでやかさ”をいかに引出すか!?、
という発想でやらないと
「労多くして益少なし」と、オジサンには思われてナラナイのだが。。。
荒川選手が、
なぜ、点数には直接つながらないイナバウアーを
演技の中にとり入れたのか、
浅田真央選手とコーチ陣は、もっと考えてみる必要がある。
ここ暫く、スキーに行っておりませぬ。。
さてはて、そんな訳で、
本日は先日に引き続き、ボヤキblogでございます〜。。
武士道精神が根底にある日本は、
世界で最も審判が公正であるといわれています。
これに対し、世界では、
むしろホームデシジョン(審判が自国選手に有利な判定を行う)が
当たり前、常識となっているようです。
まあ、韓国なんかは、伝統的に賄賂と女衒(ぜげん)の国のようですから、
先のサッカーワールドカップなんかを観ても判るように
“勝つためには手段を選ばない!”
・・ということで、表面には現われない所で(現われるところでも)
様々な働きかけ が行われているんでありましょうナァ。。。
まぁ、オジサンは、
スキーだったらひと目みれば判るんですケド、
なにぶん、フィギュア・スケートのことは
よう判りません。。。
従って、
下の2番目(ニコニコ動画)のキム・ヨナちゃんと浅田真央選手の
滑走比較の映像が、
はたしてどれだけ妥当であるのか、正確であるのかは、
正直、よー判らんです。。
おまけ1:http://plaza.rakuten.co.jp/akaifusen/diary/201002280001/
おまけ2:http://d.hatena.ne.jp/kinghuradance/20100301/1267445019
オジサンは、他人や他国を徒に誹謗中傷することは
基本的に好きではない!し、やってはイケナイ!
・・と思う。 ・・のだが、
デモ、もし、本当に不正があったとしたら、
浅田真央選手は本当に可哀想ですネ。。
しかしデスネ、一方では
オリンピックなんかでの浅田真央チャンの滑りを観ていると、
確かに技術的にはスンゴイのだろう!と思うのですが、
いかんせん、振り付けと音楽が、
“どーも、彼女には今ひとつ合っていないのでないかなぁ・・??”
・・と、前々から(つまり新曲に変った時から)感じていたことも
事実なのでございます。
おそらく、技術的には、前回のオリンピックで金メダルを獲得した
荒川静香選手よりも浅田真央選手の方が上だと思うのですが、
見た目、というか、受ける印象度、
つまり、観客を有無を云わせず魅了してしまう“魅了力”
つまり「エンターテイメント性」という点では、
私は、荒川選手の方が上の気がする。。。
特に、オリンピックでは、技術+αの要素、
「魅せる力」「魅(ひ)き込む力」
「有無をいわさず感動させる力!」
が、金メダルをとるためには、どうしても必要ナンダロナと思う。
かつて、ノルディックの複合で、あまりに日本人選手ばかりがメダルを独占していたものだから、いつの間にか、日本人に不利なルールに、ルールが改訂されたでしょ!?
上のリンクをみても、浅田真央選手に不利なように、不利なようにと、次々と審判基準が変えられている!というのは事実のよう。。
今回の点差23点ということは、例え浅田選手が、トリプルアクセル、二種の四回転ジャンプ(または5回転アクセル)の全てを例えノーミスで決めても、キムヨナ選手には勝てない!!
・・ということになるらしいのでございますヨ〜。
・・まぁ、そんなモンですよネ!!ホント、恥知らずダワ!!!

そういう意味では、フィギュアスケートそのものが、スポーツでもあり、エンターテイメントでもある特殊な競技なのでしょう。。
・・というか、エンターテイメント性の高い
2番目のニコニコ動画の映像のように、
果たしてバンクーバーオリンピック女子フィギュアにおいて
ホントーに審判達に不正があったのかどうか、
(少なくても韓国の審判は転んでもいない時に浅田真生選手にマイナス2点をつけたラシイ。
それを不正といってよいのか、むしろホームデシジョンと言って良いのか・・)
それとも、技術的な判断力をもたない素人の一般観客同様、
観てもよく判らない技術よりは
やはり「見た目の印象」ばかりが判定基準になるのか・・。。
印象ばかりで勝敗が決まるなら、そりゃ審判員の印象という言い訳で 採点など どうにでもなるワ!
そもそも、審判の判定を公開せず、誰が何点つけたか判らないように秘密裏に採点するという事自体が オカシイ! でしょう?! スキージャンプ競技の場合は、一番高くつけられた点数と、一番低くつけられた点数は、除いた上で集計するハズですし、どの国の審判がそれぞれの項目毎に何点つけたかは公開しているハズですよ!!
もしオリンピック精神だの、公正さを謳うなら、どこの国の審判が何点つけたか公開すべきでしょ?!
いずれにしても、私は、浅田真央選手は、
技術的にもそうだが、“魅せる力”という点では、
まだまだ伸び代があると、思う。
ただ、そのためには、やはりどうしても
もっともっと浅田真生選手の魅力を引出す
より“らしい”振り付け と 音楽の選定 、“あでやかさ”をいかに引出すか!?、
という発想でやらないと
「労多くして益少なし」と、オジサンには思われてナラナイのだが。。。
荒川選手が、
なぜ、点数には直接つながらないイナバウアーを
演技の中にとり入れたのか、
浅田真央選手とコーチ陣は、もっと考えてみる必要がある。








