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一番近いスキー場。55才以上は割安!したけど短い!
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56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
56歳からのモーグルチャレンジ!
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     昨日、建国記念日に行って参りました手稲山スキー場!
     とは言っても、まだ寝ている時や座っている時に、ときどき仙骨部分が“ズキッ”と痛むので、「今、スキーをするのはいかがなものかなあ・・」と正直不安は残っていたのですが、無理な体勢をしなければ痛むこともなくなったので、「まっ、大丈夫だろう。。」と自分に言い聞かせつつ、手稲山に向かったのでありました。

     おそらく15年振りくらいに手稲山ハイランドスキー場についた、最初の感想・・
    「えっ、手稲山って、こんなに急だったっけ??」 (゜ー゜;

     若い頃は(と言っても40歳くらいと思うけど)、“急だなあ!”とか“何か怖いなあ!”とかって一切感じたことはなかったのに、やはり体は正直なんですね。
     自分の体力に自信がなくなると、何かしら“怖さ”を感じるようになってしまうのでありますよ。

     そういえば、40代半ばくらいまでは、どこでも平気でバク転、出来たものなんでございますが、いつか気がついたらバク転しようと思うと、先に“怖い”と感ずるようになり、出来なくなっていました。

     昔、高校生くらいの時、身長は今と同じで体重は54〜55kgしかなかったのですが、それでも80kg位のバーベルを力だけで頭の上に持ち上げられたのに、今じゃ63kg位の自分の体重すら持ち上げられなくなっているではございませんか! 
    今じゃ5連のエクスパンダーなど、とっても出来ません!
     
     体重が10kg増えたのに、筋力的には若い頃の6割位に落ちているのですから、そりゃあ、何かと“怖く”感ずる訳です!
     いわば“本能”ですね。身体が“(今のあなたには)ちょっと無理かもよ!”と警告している訳であります。

    「今日は(今日も?)無理しないでおこっと・・」
     そう自分に言い聞かせつつ、ゲレンデへ。。


     さっそく三浦裕一郎氏のスノードルフィンに電話をかけて、「コブのプライベートレッスンってやってますかあ?」と聞いたところ、「大丈夫ですよ!」という返事。
     でもでも、ちょっと右脚が不安だったので、「どうしようかなあ・・」と迷いました。レッスンを受けている途中で滑れなくなったらイヤだし、何よりお金がもったいないナァ・・!」

     それでさんざん迷った末、とりあえず、コースを滑って足慣らしをしつつ、脚の様子を見ることにしました。


     それで、スキーを履こうとして右脚をステップインしようとした瞬間、やっぱり仙骨〜お尻の筋に軽く“痛み”が走りました。
     「ムッ!・・あぶないあぶない。。」

     暫く様子をみて 大丈夫そうだったので、さっそくリフトで頂上へ。
     まず、女子大回転コースを滑りおります。
     何とか脚も(無理しなければ)大丈夫そう。。

     2回目は、男女回転コースへ行こうと思ったら、頂上からの行き方が判らなくパノラマ第1リフトの乗り場に下ってしまいました。
     「へんだなあ・・??」と思いながら、再び頂上へ戻って、今度は左へ左へと滑るのですが、判らなくて、結局、もとの女子大回転〜パラダイスコースに出てしまいました!
     「標識、ちゃんと着けといてくれればイイのにィ!」

     仕方がないので、3回目は、直接、男女回転コースの第1リフト乗り場へ直接行きました。
     実は、スノードルフィンに電話で聞いた時、だいたいは男女回転コースで練習すると聞いたからであります。


     モーグルした跡も1本(1筋?)ちゃんとついておりまして、さっそく挑戦。。
     う〜ん。でもやはりスピードオーバーで跳ばされてしまいます!

    「どうしてかなああああ??」
     悩むオジサンであります。

     ふと見ると、どこぞのスキー教室で回転の練習をしております。
     見ていると、コブ1つずつ小さく、ゆっくりとターンしています。
     子供やおばちゃんが参加しています。

     それで、バーンである程度練習すると、こんどは、モーグルのエグれた跡に沿って1人ずつ全員が滑り始めました!!

     おおーっと、カッコ良くとまでは行かないものの、全員、それなりに跳ね跳ばされず、滑りきったではないですか!! ( ̄◇ ̄;


     そこでオジさんは、改めて、彼らの練習の様子をじっくりと観察してみることにしました。

     一つ判ったことは、1回転1回転ごとに“止まりそうになるぐらい”しっかりとスピードを殺して滑っている、という事です。

     そしてもう一つは、小さく小さく回る、という事です。

     そういえば、別のところでは、何人かが肩を組み一列になってテンポよく小刻みにターン(ウェーデルン)する練習をしています。

    「なるほど! ローマは一日にして成らずじゃのう。。」 (ーー;
     
     モーグルコースは暫くお預けにして、先ずは、斜面を出来るだけ小さく1回転毎に確実に止まる位、スピードをセーブして連続的に滑り降りる練習に徹することにしました。

     何度か滑っているうちに、感覚が少しだけつかめて来ました!
     前なら跳ばされてしまうエグれコブも、何とか滑り降りることが出来ました!
     要は、「1回転1回転ごとに、確実にスピードを殺す」んですね! σ(^_^;)?

     もちろんモーグルの上級者は、回転でスピードを殺すのとは明らかに違うテクニックを使っているようですが、今は、まだとりあえず“跳ねとばされず確実にコースを滑りきる“ことが出来るようになることが先決です。

     普段、あまり回転せず大回転的に滑っているので、連続の小ターンというのは、結構、脚に来ます。
     何回も滑るうち、息もハアハアハアハアいうようになり、コースの途中で止まって休まなければ、息が続かなくなってきました。

     ひさびさに“滑った!”“運動した!”というイイ感じ!!

     しかしさすがに体力が続かず、回転コースで滑り初めて2時間くらいで、「ああ、こりゃもう体力的に限界だワ!」と感じ、レストハウス(スキーセンター)へ行ってしばし休憩することに・・。
     最近は、ちょっとハードに滑ると、4時間続けて滑ることが出来ないんでありますヨ。。(トホホ・・)


     あ、そういえば、サミットエキスプレスに乗る際、あの三浦裕一郎氏が私の1つ前のリフト席に乗っておりました。レストハウスで休んでいる時も、偶然、お会いしましたヨ!
     「お会いしました」とは言っても、直接、面識がないので、正確には「お見かけしました」と言うべきですが。。

     なお、その日の夜、寝ている時、右脚だけがツルんでございますヨ。
     最近は、筋肉痛になるんではなく、運動するとツルんでございます。
     特に、右脚の指、太ももの後ろ側の筋肉、右脚のふくらはぎ・・。この辺がツルんです。
     筋肉痛には、なりません。
     これって、どうなのかなあ・・?? (;^_^A

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    | モーグル滑り方考察 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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