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56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
深雪の滑り方
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    さて、ゲレンデスキーも自在に滑れるようになってくると、
    ゲレンデを滑ることに、かつてほどのスリルや興奮が
    感じられなくなってくる事があります。

    ンナ場合にはデスネ、ぜひぜひ深雪に挑戦してみませう!!

    積もったばかりの新雪を滑るのは、本当に気持ちがイイもんですヨ!

    ・・という事で、本日は深い雪の滑り方講座でございます。


    ではでは、
    どうやったら深雪、新雪を自由自在に滑れるようになるのか??
    という事ですね。


    そんなの簡単です。

    とにかく、時間と状況の許す限り
    誰も滑っていない雪の降り積もったばかりの雪原をみつけては、
    チャレンジしてみることです。

    最初は、もちろん曲げることが出来ません。(たぶん)

    だから、もし立木にぶつかりそうになったら、
    その前に「自ら転んで」止まっちゃってください。


    深雪を自在に滑るためには、
    とにかく「慣れるしかない」訳でございますネ。

    だから、できるだけ多く、しかも集中して、
    誰も滑っていない斜面をみつけては、
    果敢にチャレンジする訳でございますよ。

    この、「果敢にチャレンジする!」という事が、
    深雪を滑る場合にも必要な訳ですネ。


    ポイントは3つあります。

    ■point1 スピードは出し気味に

     深雪は、ゲレンデに比べ、はるかに抵抗が大きいのでございます。
     抵抗の大きい斜面を滑るには、ある程度、スピードを出して、
     その勢いで曲げることが必要です。

     というか、物理の法則で、
    「スピードを出すほどスキーは少ない力で曲がっちゃう!」
     のでございます。

    ■point2 大きく曲げる=カービングターン

     深雪を初めて間もない頃は、ゲレンデスキーとの違いにとまどいます。

     極めて軽いアスピリンスノーやパウダースノーの場合は別として、
     深雪の場合、雪の抵抗が大きいので、ズラしによるショートターンは、
     深雪にまだ慣れていない頃は、(整備されたバーンとの違うので)難しいかもしれません。

     むしろ当初は、全くズラさず、完全なカービングでのターンをお薦めします。

     カービングターンをする場合、慣れるまでは急激に曲げようと焦らず、
     ゆったりとした気持ちでスキーが自ずと曲がってくるのを「待つ」位の気持ちが大切ですネ。

     大きめのカービングによる曲げが自由に出来るようになってから、ショートターンに取り組む方が、無理なくステップアップ出来る気がします。

    ■point3 小さく曲げる=ウェーデルンはスピードに乗ってテンポよく!
     
     深雪でのカービングターンのコツがつかめ、
     ある程度、自在に曲げられるようになったら、
     次はウェーデルンです。

     抵抗の大きい深雪でショ−トウェーデルンを行うためには、
     ある程度スピードを出して、
     タ−ン時の反動を利用して
     テンポよくスキ−を切り返すことが必要です。


     蹴飛ばして(つまりズラし=横滑りを入れて)
      ショ−トウェ−デルンを深雪で行う、
     という方法もあるにはありますが、
     そのためには
     ★斜度がある程度以上あって(急勾配であること)、
     ★かつ、スピ−ドがそれなりに出ていること
    ・・が必要です。

     スピ−ドと落下の勢いが充分なければ、
     深雪を蹴飛ばすことは、抵抗が大きすぎて、不可能です。

     また、重く湿って固まった深雪などでは、
     抵抗が大きすぎてズラしてのタ−ンは出来ない場合もありますので、
     やはり、深雪の場合のタ−ンは
     カ−ビングが基本となります。
     2011/2/17追記

        ▼
        ▼
    カ−ング・ターンを考える・・その1
    カービングターンを考える・・その2
    カービングターンを考える・・その3
    深雪でのカービング



     深雪スキーは、(きっと)ある意味で水上スキーに似てます。
    (・・って、バリで1回しか水上スキーしたことないけど。。)

     雪の上を浮きながら滑っているので、
     バランスを崩しても
     固いゲレンデバーンのようには強い踏ん張りは、効きません。
     ・・ので、バランスを崩すと、たいていは、コケます。

     つまりゴマかしが効かないのでございます。
     センターに正しく乗らないとイケナイ。

     しかし、この新雪(深雪)の上を浮いて進むような浮遊感、
     ホバークラフトのような爽快な浮遊感は、
     一度でも体感したら、あなた様もどなた様も
     きっとやみつきになりますゾー!

     

    スキー上達のちょっとしたコツ

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    | スキー滑り方(初心者向) | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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