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56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
「再臨界」って何!?
0
     
    福島4号機、
    東電「再臨界の可能性ゼロでない」
    ヘリからのホウ酸散布も 
    2011.3.16 09:20  MSN産経ニュース

    という記事をみつけました。


    「再臨界」・・??????

    言葉の意味が判らないので
    さっそく調べてみました。
     ▼
    制御棒で運転を停止していたとしても核燃料は発熱します。
    「低濃度核燃料」は連鎖反応のレート(断面積)を制御されているからコントロール可能ですが、もし過熱すれば核燃料自体が溶け出してしまうことが考えられます。
    比重の重いものは、重力に引っ張られて下に落ちてゆきます。

    もし比重の重いウランが溶け出して一定以上の密度で集中してしまうと、せっかく制御棒の間仕切りで邪魔した「核分裂連鎖反応」が再び起きてしまいます
    これが「再臨界」で、何をおいてもこれを防がねばなりません。

    ・・と、あります。。


    ・・んnmmmm???

    つまり、「核分裂連鎖反応」というのは、
    チェルノブイリ原発事故と同じように、
    原子力発電所がコントロールが効かなくなって
    原爆のように核爆発すること???
     ・・ですよね?!


    2011.4.6追記/修正 *************************************

    たねまきジャーナル/2011年4月5日(火)21:00〜22:00
    大阪MBS毎日放送ラジオ

    ★京都大学原子炉実験所助教授/小出裕章談
    再臨界で皆さんは爆発してしまうと、みなさん思ってるかもしれないけれど、そうではありません。
    再臨界をするとウランの核分裂反応が始まって熱が出るのですが、それによって再臨界を起こしている場所、つまり私はウランが融けて固まっている場所があると推測しているわけですけれど、ウランが集まってるとこですね。そこの形状が変わるのです。
    温度が上がると、形状が変わると臨界がおさまります。
    おさまるとまたもとに戻って来て、また核分裂反応が始まる。
    ブツブツ燃えるという状況に陥っていると疑っているのです。

    ★水野アナ
    そうすると何が困ることなんですか?

    ★小出
    発熱が止まりませんし、ずーっと、小ちゃい原子炉が動いてるという状態、動いていて止められないという状態なっている。動いているということは、核分裂生成物を次々に生み出してるということですから、放射能が次から次へ漏れてくる。それがヨウ素の濃度が1億倍を超えてしまったということにつながっただろうと私は思っている。

    私が恐れているというのは前から何度もお伝えしたと思いますが、原子炉の炉心が融けて落ちる、つまりメルトダウンをするといのを恐れているのですが、絶対に起きないと私は言いたいのですが(もちろんです!と水野アナ)、自信をもって言えないという状態が続いているんですね。

    もしそれが起きてしまうと、爆発的に放射能が出てくるということですので、周辺の人たちはもちろんその覚悟をしていただいて、いつでも逃げれるというそのぐらいの心構えはしていただかないといけません。

    ***********************************************


    これは、原子力発電で考えられる事故としては最悪の事態です。


    まぁ、いたずらに不安を煽るつもりはありませんけれど。。。

    「可能性がゼロではない」ということは
    「可能性はゼロに近い」という意味でしょうから。
    いたずらに心配する必要はナイとは思いますけれど・・。。


    しかし、これまでの政府及び東電の発表経過をみていると
    彼らの発表は、考えられる可能性の中で、
    単に最も希望的観測を述べただけに過ぎない!
    ということが判ります。


    小出裕章・京大原子炉実験所助教(原子核工学)の話

    2011.3.15 20:30  MSN産経ニュース

     福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの水が失われているとすれば、原子炉内の燃料より量が多い分、2号機より危険が大きい。事態は米スリーマイルアイランド事故をはるかに超え、チェルノブイリ事故に近づいている。

     「人体に影響がないレベル」というが、急性障害が出るか否かだけで、人体にまったく影響がない放射能はない。

     東京電力が苦闘し敗北してきた過程をみると好転は難しいかもしれないが、これ以上放射性物質が出るのを防ぐためには、水の注入で冷やし続けられるか、その一点にかかっている。



    日本は、いったいどうなってしまうのでしょう・・・

    最悪の事態が起きないように祈るばかりです。


         ▼ ▼ ▼

    (15日11時50分)
    3号機付近で400ミリシーベルト(毎時)。
    ミリシーベルトは今まで報道で使われていたマイクロシーベルトの千倍の強さ。

    放射線業務従事者が1回の緊急作業でさらされてよい放射線の限度が100ミリシーベルト。
    250ミリシーベルトで白血球減少、といわれている。(以下を参照。)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%AB%E6%9B%9D



    すべての測定器が振り切れた−福島第一原発
    2011年03月13日17:13
    福島第一原発 JVJA DAYSJAPAN プレスリリース


    福島原発周辺は、現在のチェルノブイリ原発周辺よりも非常に高い放射線量であることが確認されました。1986年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原発 周辺30キロメートルは、汚染が強いために 現在でも立ち入り禁止とされています。http://t.co/tjTayqf via Twitter for iPhone

    皆さん 写真家の森住です。

    いま福島第一原発の町 双葉町(ふたばちょう)の取材から帰ってきました。
    双葉町役場 や 双葉厚生病院 はすさまじい放射線が出ていました。
    チェルノブイリ事故の現場から二〇〇メートルのところより酷(ひど)い。測定器は振り切れてしまった。 町はゴーストタウンになっている。

    住民は慌てて逃げ出した様子だ。病院は玄関前にストレッチャーが斜めになったり、輸血用ビニールパイプが散乱していた。 住民は放射線が出ていることを知らず町に入って,布団や衣類を取りに戻る人もいた。

    彼らに危険だから早く避難してと訴えた。 ちょうど、東電が3号炉のガスを放出したと発表した直後に 我々は双葉町に入っていった ことになる。 しかし、双葉町に入る道には検問もなく誰でも入ることが出来た。

    取材者:JVJA 山本 宗輔、森住 卓、野田 雅也、豊田 直己、綿井健陽、DAYS JAPAN編集長 広河隆一(広河隆一、森住 卓はチェルノブイリ原発、世界の核実験場など核汚染取材のスペシャリスト)


    ****************************

    副島隆彦です。 今は、2011年3月15日(火)午前9時40分です。

    福島第一原発 2号機 で、午前6時10分に、爆発がありました。テレビ・ニューズでずっと報道しているとおり、これは、格納容器 (その中に 原子炉がある) の 下の 圧力抑制室(サプレッション・ルーム)
    に傷、損傷、破損が起きて、中の水が漏れ出した。これは、高濃度の放射性物質を含んでいる危険な水です。

    上部の 炉心の 燃料棒 が 高熱で溶けて、下に落ちて、超合金で出来ている炉心(溶鉱炉のようなもの) を溶かしつつある。 これが、メルトダウン(炉心溶融)だ。 これももう、2日前から起きている。

    米スリーマイル島事故(1979年)の 鎮静のように、幸運になれば、メルトダウンしたまま、下の水との接触を防いで、水蒸気爆発を起こさなければ、そのまま、静かに炉心の冷却が進む。 

    しかし、一方で、今も、海水を中に入れて炉心を冷却する作業 だけは、続けている。2号機でも行っているだろう。

    最悪の、最悪の場合は、2号機が 炉心爆発を起こして、核爆発と同じことになることだ。さらに最悪の事態は、1、3、4号機の中の核燃料とも 連鎖爆発(誘発の爆発)を起こすことだ。そうなったら、強度の放射性物質が、空中に飛散する。それは、周囲300キロメートルを 核汚染し、多くの人間が被曝(ひばく)して、そして、死んでゆく。

     ・・途中省略・・


    今は、テレビで、「現場周辺の放射能の数値が、8471マイクロ・シーベルト毎時(8471μSv/h )になった」(午前 8時ぐらい)とか、遂に、本当の数次を発表し始めた。 
    8000マイクロシーベルトは、マイクロが、「百万分の一」の数字だから、その 1000分の一が、ミリ(m)である。 だから、8000マイクロシーベルトは、8ミリシーベルトと同じである。

    東海村の 住友化学の「臨界(りんかい)事故」(核分裂反応の初期)が、起きた時、天井まで噴き上げた被曝で死んだ、作業員たちは3〜5シーベルト毎時( 3〜5Sv/h) だったと、記憶する。
    つまり、μ(マイクロ)も、ミリ(m)も消えて、そのまま、3、とか5の数値なのだ。 これだけの 被曝をすると、全身が焼けただれて、血管が表面に露出して、まさしく、広島・長崎の原爆症のケロイド症状である。

    だから、おそらく、福島第一原発の現場に近寄れば、簡単な放射能防護服(ぼうごふく)を もらって、着て、近づいても、すぐに 500ミリシーベルト毎時ぐらいは、浴びるだろう。

    ****************************


    ・・それにしても、本当のところは、いったいどうなっているんでしょう?????
    私には、政府も東電も、肝心な部分をワザとボカして報道しているように、
    どうしても感じてしまうのですが・・。。。



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    | 福島原発 | 11:22 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |


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