access counter
ブログパーツUL5

RECOMMEND
LATEST ENTRIES
CATEGORIES

ARCHIVES
1クリック募金
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK


お薦めBOOKS
お気に入りスキー場
■ニセコ全山
後半の斜度は緩いが、けっこう滑り応えがあり一番好き!
■手稲山ハイランド
札幌市内ではまぁまぁ。深雪は北壁よりもっと奥で!
■小樽天狗山
小中高時代のホームゲレンデ。実家は歩いて数分の麓にあった。
■札幌ばんけい
一番近いスキー場。55才以上は割安!したけど短い!
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

56歳からのモーグルチャレンジ!

ただ今(2009年1月末)56歳と4ヶ月!
今年からスキーのモーグルに挑戦!
もしかしたら“死んでしまう”かも?!
はたしてオヤジはモーグルマスターになれるのか、
身をもって検証・紹介します!!
悪魔の起源(ネフィリム:堕天使)とカナン人
0
     

    ちょっと面白い本を見つけました。
    太田龍「カナンの呪い」という本ですが、
    今まで疑問に思っていたことが、だいぶ見えてきました。

    この本に書かれていることを、かいつまんで言うと、
    「神(宇宙人)がイブを自分たちの遺伝子を使って創り出す以前に、
    リリスという女性を泥と塵から創ったが、
    いわゆるスピリッツをもたない「悪魔」となってしまい、
    そこから人類に悪魔がはびこる結果となった」
    ・・ということです。

    カバラの教義を体系化した古い書「ゾハール」では、
    悪魔は人間と悪魔勢力の間の性関係にその起源を持つとしています。


    アダムの肋骨からではなく、「泥」と「塵」から創ったということは、
    完全な人工的生物として人間(肉体)を創った、ということでしょうか?

    言うまでもなく、宇宙が多次元多層構造である様に、
    本来の人間、人体も、本来、多次元多層構造体です。

    そして、その中心の核には、根元の高次元世界における創造神の鋳型・プロトタイプ、すなわちスピリットがあるハズです。

    単に、この三次元世界の肉体さえ創れば、人になるのではナイ、ということです。
    スピリッツのない肉体は、単なる自動反応するロボットに過ぎません。
    泥と塵から肉体は創ることが出来たが、そこに神としての息吹、スピリッツがなかったため、「性」と「破壊」への欲望を吸引力とする邪悪なエネルギーに容易に憑依され、乗っ取られてしまった、ということだと思います。

    スピリチュアルな世界では、人間の肉体は、目にみえる体の他、何重もの目に見えない体が重畳して出来上がっている、ということはよく知られていることです。
    龍神(ドラコニアン)といい、へび系レプティリアンといい、いずれも4次元体以上の体であり、いわば、オーラの様なものなのでしょう。
    その4次元体以上の体が、波動を低くすると、実体として、現実の体となって現れることもある訳です。

    例え4次元に住む宇宙人が、4次元レベルで地球人類の遺伝子を創造しても、「神」へ向かおうとするより高次元世界からの裏付け(スピリット)がなければ、真の人(霊止)とは言えない、ということです。



    もう一つ、ネフィリムとは、「堕天使」という意味だそうです。

    そして、アヌンナキ(ネフィリム)の本来の4次元体は「へび系レプティアリアン」である、ということです。

    本来、人間を守護する役目であったハズの神々(人類を創った4次元以上の宇宙人)が、人間の娘に欲望し、人間の娘との間に産まれた半神半人が、アナク(アヌンナキ??)の息子達と呼ばれる巨人であった。

    レプティアリアンが「悪」というのではなく、悪に染まったレプティアリアンがいた、ということです。
    もしくは、もともと超能力をもつ半神半人が、自分より高い次元の存在とチャンネリングする時に、その悪想念に相応しいネガティブエネルギー「魔」が憑依し、支配されてしまった、ということです。


    彼らは、黒魔術を信奉し、人間にはない邪神的、怪物的力をもっており、淫乱な儀式、児童虐殺、神を呪う黒魔術(サタニスト)であった。
    そして、彼らの子孫が、ユダヤ人のうちのカナン人、後にフェニキア人と呼ばれる民族であり、タルムードを行動指針に、世界を悪魔的世界にしようと画策する、「光」「聖」に二極対立する「闇」「邪悪」の役目の勢力である、ということです。


    以下、太田龍「カナンの呪い: 寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学」 より抜粋。


    *****************************


    ネフィリムとは「堕落した」「落ちた」という意味の言葉。

    彼ら半神半人は、「人間の女性に情欲を抱き、それぞれ人間の娘を妻をめとった」アヌンナキ達であった。
    守護天使といわれる200人の天使からなる集団の長をサタンといい、シュミハザという。

    彼らは、その妻たちに黒魔術を教えた。
    その結果、ネフィリムの名で知られる半神半人の巨人(アナクの息子)が誕生した。

    しかし、彼らは、イスラエル人によって駆逐され、イスラエルの領土から姿を消した。
    なぜなら、彼らは、近隣の人を怖れさせる慣習と肉欲があったから。
    彼らは、抗しがたい敵愾心と凶暴さで自ら殺し合い、その殺した相手を食べることで、この世に人肉嗜食をもたらした。
    彼らは、蛇であり、淫乱な儀式、児童虐殺、神を呪う黒魔術(サタニスト)であった。

    ユダヤ民族(のうちの一部)は、砂漠を放浪していた時、悪魔と怪物を崇拝した。
    神話上の怪物、リヴァイアサン、ベヘモット、ラハブを崇めた。
    いずれも、巨人種ネフィリムの生き残りであった可能性がある。


    イブが創造される以前、神は泥と塵からリリスを創り、アダムの妻とした。
    リリスは、最初は霊魂であったが、のちに肉体をもつ様になった。
    リリスは、アダムと性交渉をもち、聖なる神と蛇サマエルとに世界を分断するという計画の一環として、悪魔(ネフィリム=堕天使)と性交渉をもち「悪魔」を産んだ、とされる。

    このリリスはバンパイヤーの女悪魔とされ、ユダヤの民の女悪魔の長となり、悪魔との性交渉にふけり、新生児を餌食とし、その生気を吸い取るとか、寝ている男の血液を吸うとかといった恐ろしい伝説を多く生み出した。

    泥と塵からつくったリリスが失敗に終わったため、神は、アダムの肋骨を使ってイブを創造した。
    イブは、あらゆる生き物の母となり、のちにサタンを交わったことから、「蛇の母」として知られることになった。
    サタンこと闇の王子は、いろいろな姿をもっていたが、性的欲望の化身となる時には、「蛇」の姿で現れた。


    聖書には、箱舟に入ったのは、ノア、その妻、セム、ハム、ヤペテ、そして3兄弟の妻3人と書かれている。

    ノアの3人息子の一人、ハムは、「箱船にいる間の性行為を禁じる」という神の命令に背き、褐色の膚の前アダム人(つまりリリスの血統)の魔女ナァマ(美しさ、才能、活力、肉欲、残酷さで知られる、ネフィリムの血統)と交わり、黒人の子供を産む。
    ハムの息子のカナンは、寝ているノアの裸の姿をみて、「奴隷の奴隷となり、兄たち(セムとヤフェト)に仕えよ」とノアに呪われる。

    このカナンの子孫が、悪魔崇拝、オカルト的儀式、幼児人身御供、人肉嗜好、オカルト的儀式をエジプトやフェニキアにもたし、ベネチア人としてビザンチン帝国のキリスト教文明を破壊し、のち「黒い貴族」としてヨーロッパ諸国に侵入し、策略や革命、金融的策謀を通じて、次第に実権を掌握していった。

    ハムには4人の息子がいた。クシュはエチオピアと、ミツライムはエジプトを、プトはリビアを、カナンは現在イスラエル国家として紛争中の「カナン人の地」を開いた。

    神がアダムとイブのために作った「衣」を、ハムが盗み、それを息子のニムロデに譲ったため、ニムロデは無敵となった。
    伝説上、彼は、魔術を意味する「X」として記される。彼が産まれた12月25日、クリスマスが「X」と簡略形として使われることは、実のところ、それは「ニムロデ」の誕生日を祝う、ということになる。

    このニムロデが、バビロン及びニネバの町を建設し、バベルの塔を建設し、フリーメーソンを創設した。

    彼は、アダムとイブの衣の力を使って、全世界を支配した最初の人間となった。
    ニムロデの時代以降、バビロンは堕落と肉欲のシンボルとなり、彼は民族虐殺の慣習を世界にもたらした。

    彼の祖父であるハムは、他種(?)と交わり、混血種を世界にもたらしたばかりか、白人を殺して食べることで、子孫に優性の形質(白人)があらわれると、邪悪な配偶者ナァマに吹き込まれ、殺人儀式、人肉嗜好を実践した。ニムロデは、セム白人子孫を殺して食べるだけではなく、怒りと憎しみで、彼らを生きたまま焼いたりした。「cannibal(カニバル:人肉嗜好)」とは、カナンの名と邪神バールの名に起源をもつ。ニムロデは、マルデゥーク、ベル、メロクダッシュの名でも知られる。

    「彼らは息子や娘を悪霊への生け贄とし、無実なものの血を流した。カナンの偶像の生け贄となった息子や娘の血はこの血を汚した」。

    ノアの長男セムは、ニムロデを斬首し、その体を切り刻んでバビロンの邪教寺院に送りつけ、性的狂宴や幼児儀式殺人をやめるよう警告。
    これにより、悪魔主義の神官達は、秘密結社(フリーメーソン)となって、地下に潜行するようになる。

    過去3000年の人類の歴史は、セム白人子孫と、その弟ハムの黒人子孫との戦いの歴史である。

    セムは、奴隷人種カナン人との戦いを継続するために、神(YHWH)の代理人として、エルサレムの国王となった、とされる。

    カナンは息子達に五つのことを課した。(カナンの遺言)
    「同じ種族の間でのみ、互いを愛しなさい。盗みを愛しなさい。姦淫を愛しなさい。主人(セム、ヤペテの子孫)を憎みなさい。真実を語ってはならない。」
    これがユダヤ バビロニア「タルムード」に記されており、NWOをめざし人々の行動指示書として生き続けている。

    カナン人はBC1200年に新たな名、フェニキア人と名前を変え、地球上のあらゆる交易通路、通商通路にそって離散し、行く先々で不安と恐怖、荒廃をまき散らした。さらに、後にベネチア人として通商通路を支配し、内陸に定住すると、商業、金融業に従事して、「(膚の色が)黒い貴族」として知られる圧倒的権力集団となった。

    ベニスは世界との交易を通して世界的な力を獲得し、独占体制によって膨大な利益を上げ、金の力でヨーロッパの由緒ある王族貴族家系と婚姻を結び始めた。

    ロックフェラー家やロスチャイルド家もこのような欧州の王族貴族家系と婚姻を結んでいる。
    英国王室であるウィンザー家は、ベニスの黒い貴族の末裔であり、ドラキュラ家の末裔である。

    この、主にイタリア暗黒貴族社会の中心となる黒い貴族が、以後、世界を闇から支配する13血族となって世界の人々の奴隷化、暗黒化、地球の監獄化に向けて活動を続けてきた。
    (ただし、彼らの大半は既に排除された、との情報がある)

    カナン人の政治的集団としては、パリサイ人、サドカイ人、ゼロテ党、エサイン派、アシシン派、ヘロデ党、律法学者が挙げられる。
    のちの一派、エサウの子孫エドム人は、その後トルコ人と交わり、トルコ系エドム人を生み出した。
    ユダヤ人学者アーサー・ケストラーによれば、現在イスラエルを選挙しているハザール人として知られる人々は、この流れを汲む、とされる。


    カナン人は「バール」と呼ばれる「豊饒を導く自然の力」をカルト信仰していたが、その儀式は性的儀式・姦淫の狂宴であり、すべての神殿・寺院は売春宿として利用され、悪の中心として知られた。
    さらに、これがエスカレートして、人身御供、幼児殺害や人肉嗜食の儀式が慣習となった。

    のちに、バール(とその女神アシュトレ)信仰は、ドイツにおけるナチスの守護神となる。
      ▼   




    イタリア・ローマ人は、フェニキア人:カルタゴ人:ポエニ人人に再三にわたり戦争をしかけ、彼らの最も重要な本拠地カタルゴを破壊・全滅させた。のちのフリーメーソンによるカトリック教会への攻撃は、古代における彼らの最大の敵であるカトリック総本山がローマに置かれていたからである。

    ユダの末裔にはタマルから産まれた3つの家系(ベレツ、ゼラ、シュア)があり、そのうちの一つ、カナン人の母親シュアこそ、ユダヤとサマリヤのカナン人の31もの名をもつ「呪われた民族」の先祖である。

    シュアは、タマル(セムの末子アラムの娘)の息子とシュアの間に産まれた私生児(ベレツ&ゼラ)こそ、アダム人の血を純粋に受け継ぐユダの嫡子と主張。


    太田龍「カナンの呪い: 寄生虫ユダヤ3000年の悪魔学」 より
    ※一部、加筆しました。

    *****************************


    上記、太田龍氏によれば、純粋なセム族は、金髪碧眼の白人種であると述べています。

    現在、普通一般に、ユダヤ・セム族は黄色人種の祖先で、波状黒髪・黄褐色の皮膚で、アッシリア人、ヘブライ人の祖とされており、この説に反します。
    ヤペテが白人種の、ハムが黒人種の祖先と、聖書には書かれている様です。

    日本人が、宇宙と地球を創った国常立大神という金龍神の直系であるのか、それとも、宇宙人達(プレアデス、シリウス、ゼータレクチル、ニビル)などによって人工的に創られた人種であるのかどうか、それは判りません。
    もしかしたら、肉体は宇宙人達によって創られたが、スピリッツ(霊系統)としては国常立大神の直系ということも、あり得ます。

    ****************************

    ヘブライ人はアジア系民族だった!
    http://dateiwao.fc2web.com/hebmong.htm


    ヘブライ人は白人系ではなかった。古代イスラエル人と血統的につながりをもつのは、アブラハムのときにわかれたパレスチナ人であり、当然ながら彼らは白人ではない。さらに旧約聖書にさかのぼると、人類の始祖アダムとイブ(エバ)の子孫にノアが出る。ノアの3人の息子のセム、ハム、ヤペテは、セム=黄色人、ハム=黒人、ヤペテ=白人の祖先になったとされている。それぞれ違う資質を受け継いでいたからに他ならない。最も重要なのは、アブラハム(後に子孫にイスラムを信仰するアラブ民族が出る)、ダビデ、ソロモン、イザヤ、さらに、イエス・キリストを含む全てのヘブライ人はノアの3人の息子の中の「セム」の子孫という点だ。当然ながら、ヤコブも「セム」の直系であり、イスラエルの十二士族全ても「セム」の子孫、すなわちアジア系民族ということなのだ。

     これは旧約聖書に明確に記載されている。創世記第11章にアブラハムの系図として10節から26節に明確な記載がある。つまり白人系の「ヤペテ」の子孫は、「セム」から生まれたヘブライの純粋な血統ではないし、イスラエル人でもないというのが厳然たる事実なのだ。
     それでは今のイスラエルにいる白人系ユダヤ人とは何者か。彼らは白人系民族のユダヤ教改宗者ということで、血統的なイスラエル人ではない。ユダヤ教白人種(アッシュケナジー系)という意味でのユダヤ人なのだ。これらの人々は、紀元8世紀頃、黒海北方に存在したアーリア系白人国家「カザール」の末裔ということが歴史的に判明している。しかしユダヤ教に国をあげて改宗した「カザール」も、ビザンチン帝国とモンゴル帝国に攻め滅ぼされ、11世紀に滅亡する。そのため、難民となった白人系ユダヤ教徒は西に移動し、ヨーロッパでユダヤ人として生きていく。
     もちろん、血統的なユダヤ人の一部もヨーロッパに移り住んだが、多くのものはパレスチナの地で、仲間であるパレスチナ人と共に暮らすことになる。彼ら血統的ユダヤ人を「スファラデェイ系ユダヤ人(1960年当時、セム系のスファラデェイ系ユダヤ人は約66万人と推定されたといい、イスラエル建国と同時に約束の地に戻ったが、血統的にユダヤ人ではない白人種の「アッシュケナジー系ユダヤ人」により、差別されて下級市民として扱われている。今日のユダヤ人の9割以上はセム族ではない。

     だが、血統的な「スファラデェイ系ユダヤ人」といえども、「イスラエルの十士族」ではない。彼らは「バル・コクバの戦い」で、ローマ帝国に逆らい、紀元後136年に国を失い散らされた「ユダ王国(南朝)」の末裔である。「イスラエルの十士族」とは、「イスラエル王国(北朝)」にいたイスラエル人のことで、モンゴロイド系が殆どであった。白人のユダヤ人というのは、混血でもないかぎり血統的に存在しないことになる。実際の「モーセ」、「アブラハム」「イエス・キリスト」等はアジア系有色人種なのである。これは日本人を含むモンゴロイド系民族が「イスラエルの十士族」の末裔の可能性を強く示唆している事実だ。

    ****************************


    もし、古代日本人の祖先が、黄金の龍神である「国常立大神」であり、いわゆるノアやユダヤ人とは別系統の人種であるならば、ユダヤ・セム族が白人の祖先であったとしても、おかしくはありません。

    なぜなら、ネフィリムは、金髪碧眼の白人系の容貌である、とチャンネリングメッセージでは述べられているからです。おそらくネフィリムの血をひく(?)白人アングロサクソン人が、独善的選民思想、差別主義者である(ことが多い)のは、もしかしたら、そういう血によるのかも知れません。


    ただし、古代日本人が、セム族とは異なるとしても、この場合の古代日本人とは、弥生時代に日本に流れついた失われた10氏族、古代イスラエル人とは違うかもしれません。
    日本人というのは、決して単一民族ではなく、数多くの民族からなら成り立っている訳ですから、何をもって「日本人」と呼ぶかは、議論の分かれる所です。

    要するに日本人の起源は歴史的によく判らない訳ですが、遺伝学的には、YAP(ー)遺伝子をもつ人を日本人のプロトタイプと考えてよいのではないか、とも考えられます。


    天津神と国津神の物語は、原古代日本人(国津神)と、外来の天津神(ユダヤ系)が出会った歴史を基とした比喩的物語と考えられます。もともと、かつての地球は今よりも波動が高かったので、それを今の世界そのままの話と考えると、無理がある訳です。


    国津神とは、つまり、国常立大神系の神々のことです。
    この国常立大神の直系の血を受け継ぐ子孫は、きっと今、世から隠れ、時期の来るのを待っているのでしょうか?

    古代日本に辿りついたイスラエル10氏族は、秦氏やモリヤ、モノベ等として、神道や仏教などを日本に根づかせ、独自で唯一の自然調和型文化を築いて行きました。


    厩戸の皇子と呼ばれる聖徳太子の逸話は、まさにキリスト教のキリスト生誕の話とうり二つですが、彼は霊覚によって、日本の将来のために仏教を採り入れた、とされています。

    彼は、将来、日本が「軍事力」と「金融」を武器とする偽ユダヤ人によって侵略されることを見通していたのでしょう。彼らの侵略に対抗するためには、素朴な自然崇拝だけではなく、テクノロジーや金融などの面で彼らに対抗しうる高度な文明力を付けなければならないことを知っていたのです。

    今年2013年は、太陽をシンボルとする天津神系の伊勢神宮と、地、月、水をシンボルとする国津神系の出雲大社とが、同時に遷宮する史上初めての年です。

    これまで、陰に隠れていた国津神の直系が現れ、天津神と一体化・和合・統合することで、初めて、地球に天国的な新しい世界創造がスタートできることになるのかも知れません。
    これが現実的具体的な姿として行われるのか、それとも、一つの象徴なのか、それは定かではありません。
    しかし、宇宙がひな型を基に創られていることを考えれば、必ず、現実的な姿としても、いずれ反映されてくることは、間違いないと思う訳です。


    | 人類史 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


    にほんブログ村 スキースノボーブログへ  人気ブログランキングへ